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ASSOCIATION

当協会について

テクノロジーと人間力を活かし、
企業の成果につなぐ架け橋に

働くことは、単なる業務の積み重ねではなく、
人と組織が持つ力を引き出し、社会に価値を生み出す営みです。

AIやテクノロジーの進化により、仕事の進め方は大きく変わりつつあります。
一方で、変化の時代だからこそ、人の感情、関係性、意思決定といった
「人間らしさ」の重要性は、これまで以上に高まっています。

私たちは、IT・AI活用をはじめとするビジネスIQ(知識・スキル)と、
人の可能性を引き出すビジネスEQ(感情知能)の両輪を高めることで、
組織と個人のワークパフォーマンスを最適化することを目的としています。

テクノロジーを導入すること自体をゴールとせず、
人と組織が前向きに、わくわくと働き、
成果と充実感が持続的に生まれる状態をつくること。

一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構は、
専門知と実践知をつなぎ、
働く人と企業がともに成長し続ける社会の実現に貢献していきます。

ビジネスIQとEQの両輪で、
時代にこたえる

eCIOはこれまでの企業のIT活用とDX推進を支援し、多くの成果を上げてきました。しかし、AIの台頭により、テクノロジーの活用だけでは十分でない時代が到来しています。

これからはビジネスIQ(知識・スキル)の向上に加え、ビジネスEQ(感情知能)を高めることが、真のワークパフォーマンスを実現する鍵となります。

変革の倫理的必然性

POINT1

AI時代に人間の強みを生かす
新たな枠組みが必要

POINT2

ビジネスIQとビジネスEQを統合的に高める専門機関の社会的要請

POINT3

わくわく・楽しく・ハッピーな
働き方の実現

私たちが提唱する「ワークパフォーマンス」の定義

仕事の成果は、知識やスキル(IQ)だけでなく、感情知能(EQ)とのバランスで最大化されます。
理想的なパフォーマンスは、双方がバランスよく高い状態、すなわちWP≒1の状態です。

ビジネス
IQ
ビジネスIQ(知能指数)

倫理的思考力、専門知識、技術スキル

ビジネスIQは、業務に必要な知識やスキル、倫理的思考力、問題解決能力を表します。AI時代には、テクノロジーの活用力や変化への適応力も含まれます。これらは教育や訓練によって向上させることができる能力です。

ビジネス
EQ
ビジネスEQ(心の知能指数)

感情理解力、共感力、対人関係構築力

ビジネスEQは、自己や他者の感情を理解し、良好な人間関係を築き、目標に向かって粘り強く進む力です。これらの能力は、チームワークやリーダーシップ、モチベーション維持において重要な役割を果たします。

最適なバランスが最高のパフォーマンスを生む

高すぎるIQ・EQ不足

知識やスキルはあるが
人間関係が活かしきれない

IQ×EQ最適なバランス

知性と感性の相乗効果で
最高のパフォーマンスを発揮

高すぎるEQ・IQ不足

人間関係は良好だが
業務成果に繋がりにくい

協会概要

法人名称
一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構(WPPO)
所在地
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-15-4-2F Air-Era(MAP
電話番号
03-4500-7365
設立
2015年10月
役員
代表理事 村上 雄一郎(ビジネスEQ担当)
代表理事 本間 卓哉(ビジネスIQ担当)
理事   大西 亜希
理事   白岡 健
理事   久堀 駿介
副理事  髙島 卓也
副理事  西村 公志
副理事  帆足 和美